日本スポーツマスターズ2007琵琶湖大会 No.3
2007年09月17日 (月) | 編集 |
いつものことだか試合の前は緊張して朝から何度もトイレに駆け込む。

8時半からの試走時間に仲間と2周回走り、カーブの入る位置、風の向き、スプリント地点を確認した。

9時半スタートの3部(45~49歳)4部(50~54歳)には、我がチームの監督が参加。
スタート地点で応援をした。
1周回目、先頭集団から少し遅れて通過、「頑張れ~!」と声をかけ2周回目を待っていた。

ちょうどそのとき地元の滋賀テレビにインタビューを受けた。
「地元の方々の応援が嬉しくて走る力になります!」と答えたあとに「ずばり狙いは?」と聞かれ「はい、できれば1位を。」と答えた。

女子の参加は9名、少ないとはいえ名前も顔も知らない西日本の選手ばかり、去年広島で一緒だった選手がわずか2名いるだけ。
でも1年で速くなっているかもしれない・・・。
ますます、緊張してきた。

2周回目の先頭集団が通りすぎた後、いくら待っても監督が来ない。
心配していると、救急車のサイレンが聞こえてきた。
嫌な予感が走った。

暫くして救急車が本部に来た。
監督の右手が三角巾で覆われ、ウエァーは破れ、あっちこっち傷で赤く腫れている。これから病院に行くと言う。
幸い意識もはっきりしているし話すことも出来た。
「心配しないでレース頑張って。」と言い残し救急車はサイレンと共に行ってしまった。

仲間にこのことを伝え、どたばたしているうちにレースの時間になってしまった。

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高松美代子(ドラミ)

  • Author:高松美代子(ドラミ)
  • 日本競輪学校第102回生。
    川崎競輪場所属。
    50歳からの第2の人生を競輪選手として輝かせます。



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