<富士登山競走>結末 その3
2007年08月08日 (水) | 編集 |
5合目~8合目 4キロ
関門 スタートから4時間後

スバルラインの5合目と頂上に向かう道とに分かれる所が6合目あたり。

ここでこの大会の後援をしているアー○スポーツのk社長と、かの有名な鏑木毅選手の奥さまの応援を受ける。

『遅いから来ないのかと思ったよ~。』と社長。

『これでも必死で走ってるんです!
私の力はここからが見せどころですから。』とは言ったものの・・・。大丈夫なのか?

写真を撮っていただき、7合目まで延々と続くつづら折りになった砂利道を黙々と登り始める。
ここが私にとって一番の難所であり、我慢の場所である。

去年とは違い、抜かしモード炸裂で早歩き。
いいぞ~o(^-^)o

つづら折りが終わると、今度は岩の崖をよじのぼる。

登りやすいコースを選ぶのもポイント。
また、登りにくいコースを選び、いかに先に前に出るかもポイント。

心臓と相談しながらコースを選ぶ。

6月の試走でここまでは来ているのでいい調子できている感じがした。

『これはいける!大幅短縮』と思っていたのも束の間、関門の8合目までなかなか到達しない。
そんなはずはないが・・・・。

またしても、
『関門5分前ですよ~!頑張って~』と言う声が。

『え~!そうなの?』時計を見ると確かにあと5分もない。

いい調子と思っていたのに・・・、どうして(∋_∈)

そんなことを考えてる暇なんてない!
まずは関門突破。

険しいコースを選び人を押し退け?すり抜け、2分前に無事通過。(^。^;)
またしても危なかった。

ここから制限時間残し32分でのゴールは・・・難しいかも?心の隙間に諦めの気持が浮かんだ。

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プロフィール

高松美代子(ドラミ)

  • Author:高松美代子(ドラミ)
  • 日本競輪学校第102回生。
    川崎競輪場所属。
    50歳からの第2の人生を競輪選手として輝かせます。



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