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6部と女子は同時スタートで1.5キロまではパレード走行。
そこまでは全選手ゆっくり走る。 作戦としては、最後まで6部の男子の集団に混ざって走り、残った女子でスプリント勝負。 もしくは、女子だけで集団を形成して走る。 全く予想はつかなかった。 どちらにせよ、最初の1〜2周は後ろから離されないように様子を見ることにした。 スタートの合図と共に、6部の男子21名と女子9名の30人の集団がゆっくりと走りだした。 最初のカーブを曲がり民家を抜けると、たんぼの中の一本道に出る。このあたりが1.5キロ地点。 パレード走行終了の合図と共にスピードがアップした。 ここは台風の影響か昨日より風が強く、向かい風。 離されないように後ろから様子をうかがって走っていると、4人の女子が集団の中をうまく走っている。 この6部の集団に混ざって走るようだ。 わざわざ抜け出すことはしないはず!(たぶん…)なので私も落車だけはしないように気を付けて着いていくことにした。 第2カーブを曲がると約3キロ地点。 少しスピードが上がる。 横風を受けながら、またまた、たんぼの中の1本道を約1キロ走る。 集団の女子の人数は私を入れて5人は変わらず。 少し上り坂の第3カーブを曲がり、そこから500メートル過ぎたあたりからだんだん上りになる。 ここが頑張りどころ。 ラスト1キロから下り、そしてゴール手前200メートルは少し上りというコース。 この500メートルほどの上りと、ゴールに入るまでの 下りでいかにスピードを出しスプリント出来るかが勝負のポイントだ(^O^)! 相変わらずの集団が勝負ポイントの坂にさしかかった時、スピードが上がった、とっさに反応し着いて行く。60歳代とはいえ流石!速い! そのまま45キロ以上で下り坂を走り抜ける。 1周目が終わりスタート地点が過ぎた所でスピードが落ちた。 落ち着きを取り戻し回りを見ると女子の姿がない。???? 2周回目、長い下りからの第1カーブを曲がり終えた所でもう一度確認。 やはりいない。 同じ東京都で6部に参加しているIさんに、「女子は来ていないみたいです!」と声をかけた。 「下がって確認してくるよ。」と偵察に。 暫くして、1.5キロ地点でIさんが上がってきた。 「女子はみんな落ちたよ。このまま安全走行で行けば優勝だから、無理しないで!」と声をかけられた。 なんだかホッと安心した…。 今までの緊張感が緩んでくる。 でも、ここで気を抜いてはいられない。監督の落車の後だ……。 慎重に離されないよう、転ばないよう最後まで男子の集団に着いて走った。 6部の優勝がかかった5周回目の上り! すごいスピードになる。 辛うじて上りが終り、下りの途中まで着いていったが・・・離された。 安全にゴールすることが第一!(^o^)/ 何度も練習したので一応ゴールスプリントを一人でして無事ゴール。(^_^)v 6部のIさんも55キロ超のゴールスプリント制し、堂々の2位に入賞した。\(^o^)/ いつもの大井での集団練習のようなレースだった。 |
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いつものことだか試合の前は緊張して朝から何度もトイレに駆け込む。
8時半からの試走時間に仲間と2周回走り、カーブの入る位置、風の向き、スプリント地点を確認した。 9時半スタートの3部(45〜49歳)4部(50〜54歳)には、我がチームの監督が参加。 スタート地点で応援をした。 1周回目、先頭集団から少し遅れて通過、「頑張れ〜!」と声をかけ2周回目を待っていた。 ちょうどそのとき地元の滋賀テレビにインタビューを受けた。 「地元の方々の応援が嬉しくて走る力になります!」と答えたあとに「ずばり狙いは?」と聞かれ「はい、できれば1位を。」と答えた。 女子の参加は9名、少ないとはいえ名前も顔も知らない西日本の選手ばかり、去年広島で一緒だった選手がわずか2名いるだけ。 でも1年で速くなっているかもしれない・・・。 ますます、緊張してきた。 2周回目の先頭集団が通りすぎた後、いくら待っても監督が来ない。 心配していると、救急車のサイレンが聞こえてきた。 嫌な予感が走った。 暫くして救急車が本部に来た。 監督の右手が三角巾で覆われ、ウエァーは破れ、あっちこっち傷で赤く腫れている。これから病院に行くと言う。 幸い意識もはっきりしているし話すことも出来た。 「心配しないでレース頑張って。」と言い残し救急車はサイレンと共に行ってしまった。 仲間にこのことを伝え、どたばたしているうちにレースの時間になってしまった。 |
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![]() 写真は優勝商品のマスターズ特製金の(?)ブローチ やりましたぁ〜(^o^)/ 同時スタートの60歳以上の6部の先頭集団にうまく着いていけたのは私だけでした。 2周回目からトップ集団の中にいるのは自分だけだと分かり、離れないように着いていきました。 2位と約3分差でゴール(^_^)v 広島に続いて2連覇達成。 |







